山内なし園でのなし狩り

毎年恒例のなし狩りは台風の影響でひと月遅れの10月4日実施。
新高なしのなし狩り体験となりました。
コロナ感染自粛に伴い、三蜜を避けて屋外で山内さんのなし作りのご苦労のお話を聞きました。

屋外での山内なし園主のなしの一年間の農業の説明
  • 屋外での山内なし園主のなしの一年間の農業の説明

山内なし園主、山内浩二さんの話

 梨の品種は毎年新たな物を接ぎ木したりして開発を進め、消費者に喜んでもらえるより美味しくて良いものをお届けできるよう、周年なしの手入れなど農作業に勤しんでおられるお話をお聞きした。

 出荷前の選別

 摘果した梨は紙袋から出されて、品質の良しあし、大きさなどに分けて箱詰めされます。
 摘果しても虫に食われた傷物や、不出来なものは結構な数です。これも農家さんの痛いところでしょう。 

なし狩り体験
なしは8月後半から摘果が始まりますが、品種によって摘果時期が変わります。10月は新高です。
少し大振りで実もしっかりしていて保存に適しています。

手の届く高さに大きな梨が紙袋に包まれて大きく育ちます。
害虫や鳥に傷つけられないように大切に.育ったなしは、甘さと実の程よい食感が最高です。